
ご無沙汰しております。
なかなかこちらのブログを書くまでの余力がないまま約2ヶ月が経ってしまいました😓
こちらは、羽生くん関連にプラスして、フィギュアスケートについても書いておりますが、
長年築いてきたフィギュアスケートの歴史が、とうとう崩壊してしまいそうなニュースが飛び込んでまいりました😱
フィギュアでSP、フリー廃止を検討 ジャンプ偏重を修正へhttps://t.co/bebbLGwZGZ
— 産経ニュース (@Sankei_news) January 16, 2026
賛否両論ある中、国際スケート連盟(ISU)側は「SPとフリーが似通っているという不満の声もある。テレビ視聴者や観客を喜ばせることが必要」と理解を求めた。転倒したジャンプが0点になる案には大多数が反対した。
ちらほらと、噂には上がっておりました、技術に特化したプログラムと、芸術性に特化したプログラムの2つにするという案。
どうやら、オリンピック後のルール改正を機に、このような方向性に舵を切るようです😩
理由の一つが、
「テレビ視聴者と観客を喜ばせることが必要」
とのこと。
はぁ〜🤯
フィギュアスケートはスポーツでしょ?
余興ではないんですけど😡
ここまで迷走するきっかけになったのって、要は、高難度技術を用いて、それを芸術の域まで高めた1人のスケーターを排除しようと、ルールを捻じ曲げ、正しい技術の有無に関わらず、採点を不透明にした結果、もともとフィギュアスケートというスポーツが好きだったファンが去ってしまったのが原因ですよね🤔
観客を取り戻したいのであれば、ルール改正じゃなくて、まずは採点の公正化、公平化を図るべきでしょ🙄
もう、ヤケクソ感半端わないんですけど、
どうせヤケクソなら、なりふり構わず、
高難度技術を用いて、それを芸術の域まで高めた(2回目✌️)フィギュアスケートのGOATに頭を下げて、フィギュアスケートが進むべき方向性を説いていただくしかないんじゃない🤭
このまま、この案が通ることになったら、
羽生くんが好きだった時代のフィギュアスケートは、完全に別競技の歴史、記録になってしまうでしょう😔
果たして、観客は戻るのでしょうか?
フィギュアスケートをやりたいと思う子供たちは、増えるのでしょうか??
羽生くんに憧れてフィギュアスケートを始めた子たちが、今どんどん育っております。
その子らの、大事な才能の芽を摘んでしまわないことを願っております😢
オリンピック史に残る名場面選手権
— 坊主 (@bozu_108) January 3, 2026
最優秀賞
羽生結弦、冬季五輪2連覇
ちゃんとオリンピック公式の動画です
pic.twitter.com/qS6Z2MVX0q
こんな万人の心を揺さぶるような芸術的演技には、今後、2度とお目にかかれないんだろうなぁ😭
あの頭の凝り固まった連中に、この本でも読ませたい😤
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